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楽しむために

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    • ところでみなさまはヘナボディペイントを体験される際、ペーストが肌にのっている状態かそれともペーストを落とした後の色素が肌に定着した状態のどちらがお好みでしょうか。どちらかお好みでも全く問題ありませんが、大好きなペイントの絵柄を楽しむため、又、今後もヘナボディペイントをされる機会があればほんの少しコツを知っていると更に楽しめるのではないかと思いここに記しておきます。
      そんなに大袈裟な事ではなく受ける際の服装や、施術後の肌の変化、特にやゆみや腫れなど違和感がないか様子をみていただく事やお気に入りの服が台無しにならないよう楽しく安心して受ける事ができればと思います。
    • ●施術を受ける際の服装他

      身体で描きたいところが決まったら、当日の服装はなるべく汚れたらお洗濯ができる素材のものを選ぶとよいです。素材によってはペーストの色素が落ちない事もあります。特にシルクや皮製品は水洗いができないものが殆どです。描き終えた後、直接服にペーストが触れない様にしましょう。又色の薄い素材も色移りやシミの原因になる場合があります。

      ご要望によっては描いた個所に保護テープのサービスをしております。ただしカブレやかゆみをおこす方もいらっしゃいますのでご注意ください。汗をかく時期でなければ日焼け防止用のアームカバーやストッキング、ソックスで色が定着するまで保護する事もできます。

      ※描く個所と注意を記しましたが、本来は保護等はせず描いたその日を楽しむのが自然だと思います。保護方法や注意点は簡単な目安で、必ずそうしなければならないと言う事ではありません。施術当日ペーストがのった状態のヘナ画を楽しみたい場合は一日のコーディネートも考えておくとストレス無く楽しめると思います。

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    • ●ヘナボディペイントで使用するペーストの色や香りなど

      ヘナペーストの色は体温や乾燥で茶色から黒に近い焦げ茶色になります。香りは調合の際レモン汁を入れる事もありますが基本干し草のような香りがします。もし他所で施術を受けた時、ペーストの色が黒や青味がかっている、塗料の様な匂いがするなど違和感を感じた場合はアーティストさんに聞いてみるか不安な時は施術を中断した方が安全かもしれません。そしてもうひとつ、肌に色素が定着すると最初はオレンジ色に近い茶色から徐々に薄い焦げ茶色になります。下図のstep2〜3を参考にどうぞ。

    • ★定着したヘナ色素の変化は…オレンジ(茶色に近い色)→茶色(翌日あたり)→薄い焦げ茶(3日目あたり)→徐々に退色
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    • ●身体に違和感を感じたら

      まれに柑橘系植物のアレルギーでペーストに調合したレモンが合わない方がいらっしゃるようです。ヘナペーストは乾燥すると硬くなり肌にカサブタに似た鈍いチクチク感を感じる事もあります。しかしそれらの刺激が気になる場合は我慢せずペーストを洗い流してください。又、肌に赤みや腫れの症状がでたら医師に相談してください。

      ※HENNA-LINCOの提供するペーストにもヘナの他にレモン汁を使用しています。施術を受ける際はアレルギー等の判断は自己責任でお願いします。

    • ★国内又は海外で施術をされる際はCASE1〜3を参考になさってください。
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    • ●色素定着が身体の部位でちがう

      施術を受けてみたけれど殆ど絵柄が肌に定着しなかった体験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。ペーストの調合の事もありますが手首から先と足首から先にかけては一番色素が定着しやすい個所のようです。描き比べてみるとその差がわかるかもしれません。ただし掌は色素定着が早く濃く染まるのですが普段の生活で一番よく使う部分ですので退色も早いです。下図は色素の入り方を図で現してみました。かなり大雑把な図ですがご参考にどうぞ。体質によってはこの限りではありません。

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